Le Lit -パリのベッドの上から-

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2011年06月10日

un petit cadeau












6歳の女の子に小さいプレゼント
気にいってくれるかな





posted by ナオカ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | パリを散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

初夏 au debut d'ete




長い週末、金曜日の夕暮れ














窓から入ってくるきらきらした緑と光、夕暮れの風にちょっぴり吹かれ、涼んだ時間でした


posted by ナオカ at 17:04| Comment(4) | TrackBack(0) | パリを散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

Iさんへ

だいじな友人の猫が亡くなったとの知らせをもらいました。

彼女がどんなふうに長いあいだ彼を想ってきたか、考えるとなにも言うことばがでてきませんが、
わたしが以前エルという猫を亡くしたときに、ある友人がいってくれたことばを彼女につたえたい。
パリと日本に離れた場所で彼が言ってくれたことばは、その後、時を経るごとに実感としてわたしの中に留まり、母を亡くし父を亡くしたときも、わたしを助けていました。
それを今日はここに載せたいと思います。(T、事後報告でごめん)

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2006/02/01 13:38:17 Naoka -> T
*N=わたし T=友人 と省略します

N:T、暇なときでいいんだけど、 前に撮ってくれたエルの写真がもしまだあったら送ってくれない?
T: どしたの?
N:なにもいえないんだけど、 わたしのブログを見てくれたら、書いてあるよ

T: エルはなおちゃんと何処へ行ってもいつも一緒にいられて幸せだったろうね!
エルは人間みたいに物事へ色々利害とか意味付けをしないから、嬉しい、幸せ、悲しいとかシンプルなところでなおちゃんと関わっていたはずだよ!常に常に。一緒にいれた=嬉しい。幸せ。って感じで。
なおちゃん、エルと今まで沢山関わってきたでしょ。記憶の中にも沢山あって。どんな猫か。どんな性格か。どんな変わり者か。どんか可愛さがあるか。どんな出来事があったか。

N: うん
T: 今、エルの体は無くなったけど、その関わり全て、エルとの全ては一生、これからもなおちゃんと一緒だよ!ずっとずっと。
今も実はエルと一緒なんだよ。
N: エルはいるの?
T: いるさ!
N: 周りに?
T: 姿はなくてもなおちゃんの心の中にいるんだよ!想像でなくて事実が。
N: 心の中だけじゃやだ
T: エルは外見毛だらけの姿でなおちゃんと一緒にいたのではなくて、なおちゃんの心と一緒にいたんだよ。常に。
N: こころ
T: そう。例えば、もしエルと全くそのものみたいなお人形があったとしらたそれはエル?違うでしょ。エルとなにを感じてきたか、エルと一緒に心が触れ合ってきた積み重ねが、今の心の中の本当の関係なんだよ!
姿が無くてもなおちゃんの心にはしっかりあるのさ

N: エルの魂は?
T: 魂は人が形に例えた言葉。
T: その存在に感じていた心。
存在じゃないんだよ。
N: わたしが感じていたこころ・・・
T: そう。
にゃ〜で伝えてたエルの心。
N: でもそのエルのこころ、今ないよね?
T: エルを感じればにゃ〜は出てくるでしょ!(笑)
N: でもね、 どうして体がないとさみしく感じるの?
T: ん〜〜エルが次に変なことしなくなったからじゃないかな。
けどエルはなおちゃんの心の中にいる。
どこにもそれは去らないよ!
N: うん
T: これからのなおちゃんの人生へエルの心は何か助けてくれたり、エルの心のお蔭で感じるものがあると思うよ!



posted by ナオカ at 20:44| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ、ご挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

Bonbon piment, recette de la Réunion




フランス海外県レユニオンの料理
地理的に、レユニオンはアフリカ、マダガスカル東のインド洋上にあり、アフリカ以外の料理がミックスされた料理ークレオール料理といいますーが根づいてるそう
アフリカの血を引く人々、また中国からの華僑も多く、かの地では毎日しょうゆを食すとか





先日、Callyという料理を載せましたが、最近レユニオンの料理を食べる機会が多くなるとともに、その味の奥行きの深さに病みつきに





食べたい食べたいといっていたら、こちら Bonbon piment-トウガラシのボンボン という 南アフリカのPois du Capという白花豆の一種をつかった一皿を相方がつくってくれました





乾燥のPois du Capを一晩水に漬け、翌日すり潰し開始 フードプロセッサがあればなおラクですがうちは壊れてるのですり鉢で





これがこの料理のベースになります





クミン コリアンダー ウコン を足していきます 小さなネギとショウガもたんまりと入れます





そしてトウガラシ。これすっごく辛い。レユニオン料理には欠かせない これもしっかりすりすりと





なぜレユニオン料理の味が奥深いかというと、たくさんのスパイスが中に入るから





ぜんぶを混ぜ混ぜして、いよいよこれを丸めて団子状にしていきます





揚げ器に入れて待つこと8分





しっかり揚がっていてかりっかり


コリアンダーなんかが入っているので薄っすらとカレーの味もします わたしは辛すぎるのは苦手なのでトウガラシは控えめに入れてもらったので、飲みこんだあとにぴりり...ぴりり... と辛さがくる感じ





これはメイン料理ではなくふつう間食やアペリティフとともに食べるものだそうです
ファラフェルのにも似てますが、中身がちがう。たこ焼きほどの大きさで、つたない表現ですが白い豆のスパイシーコロッケのような、ファラフェルのような
なんとなくアジア料理にもつうじるレユニオン料理、ほんとにはまりそうな予感です


posted by ナオカ at 15:52| Comment(4) | TrackBack(0) | パリの食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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