2011年05月16日

Bonbon piment, recette de la Réunion




フランス海外県レユニオンの料理
地理的に、レユニオンはアフリカ、マダガスカル東のインド洋上にあり、アフリカ以外の料理がミックスされた料理ークレオール料理といいますーが根づいてるそう
アフリカの血を引く人々、また中国からの華僑も多く、かの地では毎日しょうゆを食すとか





先日、Callyという料理を載せましたが、最近レユニオンの料理を食べる機会が多くなるとともに、その味の奥行きの深さに病みつきに





食べたい食べたいといっていたら、こちら Bonbon piment-トウガラシのボンボン という 南アフリカのPois du Capという白花豆の一種をつかった一皿を相方がつくってくれました





乾燥のPois du Capを一晩水に漬け、翌日すり潰し開始 フードプロセッサがあればなおラクですがうちは壊れてるのですり鉢で





これがこの料理のベースになります





クミン コリアンダー ウコン を足していきます 小さなネギとショウガもたんまりと入れます





そしてトウガラシ。これすっごく辛い。レユニオン料理には欠かせない これもしっかりすりすりと





なぜレユニオン料理の味が奥深いかというと、たくさんのスパイスが中に入るから





ぜんぶを混ぜ混ぜして、いよいよこれを丸めて団子状にしていきます





揚げ器に入れて待つこと8分





しっかり揚がっていてかりっかり


コリアンダーなんかが入っているので薄っすらとカレーの味もします わたしは辛すぎるのは苦手なのでトウガラシは控えめに入れてもらったので、飲みこんだあとにぴりり...ぴりり... と辛さがくる感じ





これはメイン料理ではなくふつう間食やアペリティフとともに食べるものだそうです
ファラフェルのにも似てますが、中身がちがう。たこ焼きほどの大きさで、つたない表現ですが白い豆のスパイシーコロッケのような、ファラフェルのような
なんとなくアジア料理にもつうじるレユニオン料理、ほんとにはまりそうな予感です


posted by ナオカ at 15:52| Comment(4) | TrackBack(0) | パリの食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!ツイッターではかまってもらってありがとうございます♪サットール(@satoru_am)です^^ブログ見に来ました。すごい、素敵!写真も料理もものすごくプロっぽい!実は趣味で書き物をするのですが写真が素敵で料理シーンのアイディアが沢山浮かびました!パリに行くときはいつもアパート滞在なので、真似できそうなレシピがあったらパリで試してみようと思います^^見てるだけで幸せ〜。
Posted by サットール at 2011年05月16日 16:17
▽サットールさん
こちらこそツイッターではお世話になってます♪ ブログにも足を運んでくれてうれしいです!書き物をされたりしているんですね。お褒めいただきうれしいです^^
パリでアパート滞在いいですねー。こんど来られるときは相方とわたしとつるめたらいいですね、なーんて^m^
パリにもこちらにもまたぜひ遊びにきてくださいましー
Posted by ▽サットールさん at 2011年05月16日 16:45
今晩は♪
クミン、コリアンダー、ウコン、しょうがというと私の大好きなINDIAN CURRYが浮かびます。
白い豆のスパイシーコロッケって美味しそう。
お料理が得意な相棒を私も持ちたいです。
明日は(今日)ランチを会社の若い女性たちとINDIAN CURRYを食べに行きます。
私は辛い料理が大好きです。
Posted by 大福餅 at 2011年05月17日 00:13
▽大福餅さん
これらのスパイスはインドカレーにはいるんですね。ウコンはびっくりしましたがカラダにもよさそうな^^
相方が料理するときは5倍ぐらいにして持ち上げ、またつくってもらおうと教育?ゆるくマインドコントロール中です。
辛い料理がお好きなんですね。アフリカの唐辛子のペーストを食べてみてほしい... 火を吹くほどかっらいですよ(わたしは耳かき程度しか口にいれられません-_-;

Posted by ▽大福餅さん at 2011年05月20日 15:22
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