
こちら、うちの玄関からはいって正面にみえる階段。
右手に居間、左にはキッチンと食堂などがあります。

螺旋階段でこんな感じ。
よ〜く見ると、

階段の柵の白いペンキがところどころはげています。
場所によっては、汚れなのかどうなのか、クリーム色化さえしてるほど。
引っ越してきてから、毎日のようにせっせとペンキを塗りつづけ・・・
一階部分はもともときれいに塗られていましたが、二階の壁、各部屋のドア、ドア枠などがおわりました。
だいぶペンキ塗りにも慣れてきたのでこんどはこの鉄のペンキ塗りに挑戦してみることに。

まずは汚れ落とし。
壁やドアもそうですが、ペンキを塗る前にまずは徹底的にそうじします。
細かい模様のところにほこりが入りこみ、きたないきたない。そうじっていうのが案外とやっかいですが、これをやっておくと、どのような角度からペンキを塗れるのか検討がつきやすい。

きちんと乾かしたら、次はいよいよペンキ塗り。
セバさんの希望で、色は黒にしてみます。
模様が細かいところは小さな筆をつかい、棒の部分は小さいハケで塗っていきます。
壁やドアなどは水性ペンキを使いましたが、メタル用のペンキは油性。絵とおなじで、塗っていて水性よりもずいぶん重たい感じがします。

塗りあがったらこんな感じに。

一回目なのでまだムラがありますね。黒光りしてます。

模様が細かいのと、螺旋のちょうど地面から高い部分ははしごを使って下から背のびして塗ったりしたため、この柵いっぽん塗るのに一時間弱かかったようです。
う、三階につづく部分は塗ってないのでまだ白いですね。

この細かい模様は、壁やドアのような平面を塗るのに比べると確かに骨は折れますが、あんがい楽しいかも。難しいほうがペンキの塗りがいがあるってもんです。(なのか?)

む。

昼、塗っているときにあまり階段にきちゃだめですよ、リラさん。
今日はお髭とまつげに黒ペンキをつけていたリラさんでした。
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リラさんはペンキのにおいは大丈夫なのですか?きっとダンだと、クッションとか毛布に鼻をつっこんで逃げていきそうです。私がマニキュアをするとそういう行動をとります。
ナオカさん私の好みですよ。
階段の先の窓もいいですね。
アイアンに黒いペンキは正解でしたね。
とってもシックでアンティークな感じがします。
白も捨てがたいですけどね。
それにしてもリラさんの可愛いらしい事♪
2枚とも壁紙にしたいくらいです。
ダン君の行動、なんだか人間ぽいですね。リラさんはペンキの匂いはあまり気にならないようです。どちらかというと、動いている筆やハケが気になるようで、わりと近くでじっと見ていたりしてます。
ペンキ塗り、筋肉痛はいまのところはないかな。でも場所によっては不自然なかっこうや超至近距離から塗ったりするので肩とか首はちょっとこるみたいです-_-;
大福餅さんの好みと聞いてうれしいです。ありがとうございます。
階段の途中にある窓は下が飾りになっているのですが、この下の階段のところにさらに飾りの窓があって、外から見ると一枚の大きい窓になってるんです。螺旋階段のところはいくつかそういう窓になっていて、ほかの、部屋のふつうの窓と見た目おなじに合わせてつくってあるんですよね。
リラさんは階段のすきまから顔をだすのが大好きなようです。考えてみると、下も見れるし、高いところが好きな猫のツボにぴったりあいそうですよね。